東扇島 資本に隷従する許りの無能な著者は世間の人らが大型連休に在る中を職場で留守番を務め、職場が復旧するのと引き替えに初めて休日を与えられました。
 早くも梅雨入りしたかと錯覚させるような暗雲が空一杯に垂れ込めた連休明け初日から続く雨が漸く晴れ上がった今日、羽田から方々へ出張る度に飛行機の窓から見下ろして予てから気になっていた南の島のことを想い起こしたのです。
 東扇島の東端に見る芝を展げた公園を空から見下ろす度、チンポの先っちょのようなNYマンハッタン島の先端に見るバッテリー公園の画像にダブらせ、孰れ訪れてみたい地と執心していたのです。
 んで、本日漸くにして宿望の地を訪れたのですが、腹がへって公園近くのコンビニで弁当でも買おうかと思った処、トラックの運ちゃんらが路傍で交わす会話をふと小耳に挟み、島内にサーロイン・ステーキ弁当を売る店の在るらしきことを察知したのです。
 早速ググってみると少し遠いも同じ島の中だから努めて行こうかと歩を進めるや、著者を驚愕させるご託宣を見届けたのでした。
東扇島にて クッテイケ・・・・・・・・
 アタシャあ、驚きましたわぁ・・南の島へ導かれたのは正に神意であったのだと確信したのです・・・