織田信長が誕生する以前、戦国時代真っ只中の1511年に室町幕府第10代将軍・足利義殖を推戴する細川高国と第9代将軍・足利義澄を推戴する細川澄元との間で闘われた古戦場となる京都市街北部に位置する船岡山に明治天皇の発願で建立された織田信長を祀る建勲神社がございます。
 明治天皇の発願は近代日本の素を成したのは織田信長の戦功に拠る処が大きいとしたものでした。
 しかし、神社が鎮座する丘の頂からは京都の街並を囲む比良山地に突出した比叡山の山容を望み、好い雰囲気を醸してます。