"The Shohnan Pictures presents an American film."っつう訳れ、今晩は米人ウォルター・ヒルの映画をお送りしますぅ。
ウォルター・ヒルの名は『エイリアン』のプロデューサーとしてクレジットされてますが、その作品はサム・ペキンパー監督の名作『ゲッタウェイ』の脚本が先ず挙げられますわぁ(ビデオ)。
そしてライアン・オニールとイザベル・アジャーニが共演した『ザ・ドライバー』が挙げられ、自身の脚本で自らメガホンを執ってはりますわなっ。
ウォルター・ヒルによる脚本の2つの傑作はどちらも大金を詰め込んだ鞄を拐帯した男を長距離列車内で追い詰めるというシーンが見られ、一人の人間が考案するプロットは所詮それほど幅を持ち得ないもんれすなぁ・・・
2つの傑作は何れも銀行を襲撃する話れすが、米人は好きれすわなっ、銀行強盗がぁ。
しやけど、一人のアメリカ人が創作した映画は能くアメリカの風土を描いており、何度視ても飽きさせないものが在ります。
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