1969年7月20日(米東部標準時間)、アポロ11号の乗組員らは月面着陸に成功した。人類が初めて地球外の天体に足を下した快挙であり、以往、今日迄、何人も同様の快挙を遂げた例を見ない・・・
であるから、1969年の時点で偉大なアメリカ合衆国が人類史上画期的な偉業を遂げ得たことに寧ろ疑念を挿む人も在る。
アポロ11号の快挙の前、1968年4月6日、MGMが制作した『2001年宇宙の旅』が米国内で初公開された。
CGの無かった往時の驚異的な特撮技術を駆使したSF映画のメガホンを執ったのは名作『現金に体を張れ』の監督スタンリー・キューブリックであった。
そんな大アメリカのペテンを批判した映画を視たい。
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